『ウォッチ』ご近所パトロール隊、まさかのエイリアンと全面戦争!?

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こんにちは、映画が大好きな私です!今日は、週末に何も考えずに笑いたい時にぴったりの、ちょっとおバカで最高に楽しいSFコメディをご紹介します。タイトルだけ聞くと、最新のスマートウォッチのレビュー記事かと勘違いしちゃいそうですが(笑)、今回お話しするのは2012年公開の映画『ウォッチ』です。最近はスマートウォッチの盗難対策や新作の話題も多いですが、この映画の「ウォッチ」は、街の平和を守る(?)自警団のお話なんですよ。

1. 基本情報

公開年:2012年
評価:5.6
ジャンル:コメディ、アクション、SF
主なキャスト:ベン・スティラー、ヴィンス・ヴォーン、ジョナ・ヒル、リチャード・アヨエイド

コメディ界の巨匠たちがこれでもかと集まった、贅沢すぎるキャスティングが魅力の一作です。監督はアキヴァ・シェイファーが務めており、アメリカン・コメディ特有のテンポの良い笑いが満載です。

映画『ウォッチ』ポスター

2. あらすじ

物語の舞台は、アメリカの静かな郊外。スーパーマーケットのマネージャーを務めるエヴァンは、店舗で起きた殺人事件をきっかけに、住民による自警団「近隣監視パトロール(Neighborhood Watch)」を結成します。

しかし、集まったのはエヴァン以外、パトロールよりも男同士で集まってビールを飲んだり騒いだりしたいだけの、ちょっとクセの強いおじさんたちばかり。退屈な日常から逃げ出したいだけの彼らでしたが、ある夜、パトロール中に奇妙な物体を発見します。なんと、彼らが住む街は、人間に擬態したエイリアンたちに侵略されようとしていたのです!最初は信じてもらえない彼らでしたが、愛する街(と自分たちの生活)を守るため、武器を手にエイリアンとの全面戦争に挑むことになります。

3. 映画レビュー

この映画、一言で言うなら「おじさんたちの友情と下ネタが炸裂するメン・イン・ブラック」といった感じです(笑)。とにかくベン・スティラー、ヴィンス・ヴォーン、ジョナ・ヒルの3人が揃っている時点で、面白くないわけがないんですよね。特にジョナ・ヒルの、ちょっと危ない雰囲気のキャラクターが最高にツボでした。

最近のガジェット系のニュースで「Apple Watch Series 11」の価格や「Amazfit Active 3 Premium」のバッテリー性能が話題になっていますが、この映画のパトロール隊にそんな高性能な時計を渡しても、きっと使いこなせずに壊しちゃうんだろうな…なんて想像してしまいました。それくらい、登場人物たちがいい意味で「普通」で、ちょっと情けないんです。

ストーリー自体は王道のSFアクションですが、エイリアンの造形が意外と本格的でグロテスクなシーンもあるので、そこは要注意!でも、基本的にはおバカな会話劇がメインなので、最後まで楽しく観られます。おバカな警察官たちが騒動を起こす『Super Troopers』や、一夜のドタバタ劇を描いた『Date Night』のようなコメディが好きな方には間違いなくヒットするはずです。

また、ありえない状況を力技で突破していく感じは『Accepted』にも通じる爽快感があります。SF的なスリルを求めるなら、宇宙刑務所からの脱出劇を描いた『Lockout』もおすすめですが、もっと「笑い」に全振りしたいなら、まずはこの『ウォッチ』をチェックしてみてください!

仕事で疲れた夜、ビールを片手に「ばかだなぁ」と思いながら観るのに最適な一本。ぜひ皆さんも、彼らの「ご近所パトロール」に同行してみてくださいね!

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