『Ted』大人になっても、テディベアは親友!破天荒な友情コメディ!

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今回は、大人になれない男と、彼が子供の頃に命が宿ったテディベアの友情を描いた、型破りなコメディ映画『Ted』をご紹介します!

1. 基本情報

公開年: 2012年
評価: 6.4/10 (IMDbより)
ジャンル: コメディ、ファンタジー
監督・脚本・テッドの声: セス・マクファーレン
出演: マーク・ウォールバーグ、ミラ・クニス 他

本作は、アニメシリーズ「ファミリー・ガイ」で知られるセス・マクファーレンが監督・脚本・製作、そして主人公テッドの声優を務めたことで話題になりました。彼の毒舌と下ネタ満載のギャグセンスが存分に発揮された、R指定コメディです。

2. あらすじ

ジョン・ベネットは、子供の頃にクリスマスプレゼントでもらったテディベアに「永遠の親友になってほしい」と願いました。すると、奇跡が起こり、テディベアのテッドに命が宿ります。世界中で話題になったテッドは、やがて普通のテディベアとしてジョンと共に成長していきました。

しかし、30代になったジョンとテッドは、相変わらず毎日をだらだらと過ごす「親友」のまま。テッドは可愛い見た目とは裏腹に、酒と女とマリファナが大好きな、口の悪いおっさんテディベアになっていました。ジョンの恋人ロリーは、そんなテッドの存在が二人の関係を邪魔していると感じ、ジョンに「私か、テッドか、どちらかを選んで」と究極の選択を迫ります。

ジョンは、長年の親友であるテッドとの友情と、愛するロリーとの未来の間で葛藤することに。果たして、ジョンはどちらを選ぶのでしょうか?そして、テッドはジョンとロリーの関係を修復するために、大人としての自覚を持つことができるのでしょうか?

映画『Ted』のポスター画像

3. 映画レビュー

この映画、もう最高にくだらなくて、最高に笑えます!タイトルにもなっているテディベアのテッドが、もう見た目とのギャップがすごすぎて衝撃的でした(笑)。まさかあんなに口が悪くて、お酒とタバコと女性が大好きなテディベアがいるなんて!

主人公のジョンも、大人になりきれないダメ男っぷりが愛おしいというか、共感できる部分もちょっとだけあったりして。彼とテッドのやり取りが本当に面白くて、終始笑いっぱなしでした。特に、80年代のポップカルチャーネタや、他作品のパロディが満載なので、洋画好きならさらに楽しめるはずです。

ただ、下ネタやブラックジョークが多いので、そういうのが苦手な人には向かないかもしれません。でも、私はこういう遠慮のないコメディが大好きなので、本当にスカッとしました!友情と恋愛の板挟みになるジョンの姿は、ある意味リアルで、大人になっても大切なものをどう選ぶか、なんてちょっと考えさせられちゃいましたね。

テッドとジョンの友情は、時に常軌を逸していますが、その根底には深い絆があるのが伝わってきて、最後はなんだか感動しちゃいました。思わず自分の親友を思い出しちゃいますね。コメディ映画がお好きな方には、『The Best of Laurel and Hardy』『Dear Diary: World’s First Pranks』のような作品と合わせて、ぜひ一度見てみてほしいです!笑ってストレス発散したい時にピッタリですよ!

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